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フラワーエッセンスとは・・・

イメージ:フラワーエッセンス

『お花のエネルギーでハートに調和をもたらすこと』
植物は、自分自身を癒す力を持っていると言われおり、私たちが咲く花を見ると美しいと感じたり、心が癒されたりするのは、花が発するエネルギーを受け取っているから。
お花のさまざまな色や形、個性(波動)を純粋な水に転写したものをフラワーエッセンスといいます。
お花の持つエネルギーが、私たちのハートに働きかけ、心のバランスを取り戻すことにより、自己治癒のプロセスを呼び起こし、潜在的な能力に働きかけ、心身をすこやかな状態へと導いてくれます。
フラワーエッセンスは、世界60ヶ国以上で親しまれている自然療法です。
フラワーエッセンスには、副作用はなく、あらゆる治療やセラピーと併用することが可能です。乳幼児や妊婦さん、動植物も使用することができます。
エッセンスは、医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。

フラワーエッセンスのはじまり

フラワーエッセンスの系譜は何千年も昔にさかのぼり、オーストラリアの原住民アボリジニは、昔から朝露を飲んできました。そうすることで、朝露に蓄えられたエネルギーを取り込み、心と体を癒してきたといわれています。また、彼らは心身の不調を感じた時、森の中に入って、花に手をかざしたり、メッセージに耳を傾けたといわれ、自分にとって必要な花を見分けて、花びらの上の朝露を飲むことで、心と身体を癒してきました。
また、古代エジプト時代にも活用されていた記録があります。
近代西洋社会では、16世紀にスイスの医師が、朝露を集めて患者を癒すために使用していました。
その朝露が今日ではフラワーエッセンスとして世界に広まっています。古代からの智恵を現在の療法として確立したのが、イギリスのエドワード・パッチ博士です。イギリス人医師であり、細菌学者、ホメオパシー医でもあったパッチ博士は 病気というものは人のエネルギーのアンバランスな状態が表に出たものにすぎず、根本的なアンバランスのパターンがあることに気づき、さまざまな感情に作用する野生植物を研究しました。 そして、花の持つエネルギーを最大限に活用する方法を開発し、亡くなるまでに38種類のエッセンスを見つけました。このエッセンスが口コミで広がり、英国では簡単に手に入るほど身近なものとなっています。
現在では、パッチフラワーレメディ以外にも世界中にたくさんのエッセンスがあり、花の育つ環境やエッセンスをつくる方によって、それぞれのエッセンスに特徴があります。

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